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「純情きらり」の放送に生まれ育った岡崎を見つめなおすきらり旅をはじめて、最初に特集したのが「滝山寺鬼まつり」でした。あれからもう一年が経ってしまったんですね。「芋たこなんきん」パワーに圧され「純情きらり」が全作だったのも岡崎市民でも忘れてしまいそうな今日この頃。

そんな前置きはいいとして、まだまだ書いていないことがたくさんあるので紹介しておきます。(今日を逃すとまた一年後になりそうなので・・・)

歴史の古い滝山寺には宝物殿があって、そこには鬼まつりで有名な鬼面が展示されていますが、実は鬼まつりで使用している鬼面は昭和34年から新しいのを使っているそうです。(ただし、シロウトにはどちらが新しいかわからないほどよくできている)

滝山寺宝物殿


では今日はそのエピソード、

鬼面の新しいのを作るのに当たって彫師が元となる南天の木柱をせっせと彫っていたところ、ビシャっとひびが入ってしまった。そこで彫師が住職に相談したところ、奥さんがいっしょに住んでいる家で製作していたのがまずいということになり、早速奥さんを鹿児島の実家に半年間帰ってもらい、彫師は無事に鬼面を作り上げたとさ。

大槻教授でなくても「選択した木の素性、気候、ノミの加え方の影響でたまたま割れただけ」と突っ込みたくもなるけれど、「鹿児島」が登場するところにリアリティーがあるので、奥さんが帰ったのはきっと本当でしょう。

興味をもったら滝山寺宝物殿で是非聞いてみてくださいね。(入場料300円だったと思います)

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