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今週の「純情きらり」は絵画の週ということで、きらり旅も絵の話。
23日まで京都で大規模な藤田嗣治展をやっていますが、岡崎のエコール・ド・パリ展にも藤田嗣治の作品が展示されています。逆に言うと、藤田嗣治展には飾られていない絵が観れるわけです。

そんな藤田嗣治の絵を観ていて気になることがあります。

「Foujita」とサインが入っていること。

藤田嗣治関係の本を読むと「Foujita」と「Fujita」のどちらも使用されていて、それが何点と何点だとかいうことは載っているのですが、何でそうなのかがわからなかった。

そんな時、藤田嗣治にとって画風の違いで折り合わなかった黒田清輝の展覧会に行ったら・・・

なんと「KOURODA」とサインが入っている!

あらら、もしかして”こういう”もの?小泉首相も「KOUIZUMI」になっちゃうの?どうしたことかと思ったのですが・・・黒田清輝展のシロウト向け解説のおかげで、じっちゃん、すべての謎が解けました。

「KURODA」でなく「KOURODA」のほうがフランス語読みで「くろだ」に近い発音となるからです。


そうか二人ともパリにいたんだった。思わぬ発見に胸が熱くな・・・えっ、そんなの常識?Foujitaの本に書いていなかったのは、著者にとっては当たり前すぎて書く気もしなかったのかな?

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