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八洲治が大陸から帰ってきました。藤田嗣治も当時、軍部の要請で藤島ら他の画家たちとともに従軍画家として大陸に渡って画題のための取材をしていました。当時の活動内容が藤田嗣治のエッセイ集「腕一本」に詳しく書かれているので、興味があったら読んでみてください。
後に戦後「従軍画家」は軍に加担したという理由で非難を浴び、藤田嗣治のその後にも大きく影響を与えるのですが。

エッセイ集の冒頭より、

聖戦従軍三十三日
 九月二十七日。みずのえいぬ、八自大安、海軍省嘱託仰付らる。零時十五分、芝公園水交社に於て、野田清少将、第二課長加藤大佐、横山副官、水野中佐、高橋少佐等の主人側に招かれて、客人例の藤島、石井、石川、田辺、中村諸画伯と共に、従軍壮行会に臨席し芝生に臨んだ石段で写真を撮られた。弾丸に当って死ねば、これこそ立派な記念写真になるんだぞく私は内心自重して大すましにすまして何時になく直立不動の姿勢をとった。・・・


八洲治はドラマでは「名を上げたい、金がほしい」と出て行きましたが、実際の戦場に赴くにあたってはやはり相当の覚悟が必要だったことが伝わってきました。

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