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岡崎のお土産は?と聞かれて、最初に自信をもっておすすめできるのは創業が天明二年という老舗「備前屋」のお菓子。ここ「備前屋」は、地元の人が、遠方から来た大切なお客さんのためどころか、自分で食べるために買っていくぐらい評判がいいのです。本当の菓子舗なので、一つ一つお菓子と出会いながら店内をきらり旅していると、美術館で絵を鑑賞しているときと同じような、そんな気持ちにもなってきます。

そんなことで、純情きらり☆きらり旅では、いくつかの出会ったお菓子たちを集めてお土産にするってことを提案して、定番から旬のお菓子まで、今日からシリーズで紹介していきます。
お店の情報はシリーズ最後にします。さあ、とにかく早く行きましょう。(早く食べたい!)
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今日のお菓子は「手風琴のしらべ」。
「144層に折り込んだパイ生地と、なめらかな皮むきあんの絶妙のハーモニーをお楽しみください。」と備前屋が紹介している「手風琴のしらべ」は、老若男女問わず好まれる大人気菓子です。和洋折衷なのですが、そんなことは忘れてしまうおいしさがあります。・・・よく読むと「144層」って微妙な数字。そこにどんなミステリーがあるのか、お店で聞いてみてください。(特にないかもしれないけれど)

外観はこんな感じ。1個115円とお手ごろなのも魅力です。お土産でなくても移動中に人数分買って食べるのもいいかも。ただ、車の中で食べると144層のパイ生地の崩落が危険なので「綺麗好き」の方は注意してください。(賞味期限30日間)
手風琴のしらべ試食前


食べたあと袋を見ると、中には一袋ずつ脱酸素剤が。おっ!なんと袋の内側に接着されています。小さいので子供が誤って口に入れないようにする気配りなのでしょうか?改めて備前屋に敬服しました。
手風琴のしらべ試食後

ごちそうさま。(つづく)
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【関連記事】
きらり旅のお土産:備前屋お菓子めぐり 作品No.2
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2008/11/06(Thu) 20:11 |   |  #[ 編集]
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