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初日のエコール・ド・パリ展に早速行って来ました。お目当てはアメデーオ・モディリアーニ。エコール・ド・パリと呼ばれる作家たちの展覧会だけど、予想以上にモディリアーニの作品がたくさんあって「すごく良かったよ。」(←ここんとこは達彦風でお願いします。)

――――――作品No.10――――――
アメデーオ・モディリアーニ
「カリアティド」
1914年
個人蔵

☆カリアティドとはギリシア建築の梁を支える女人柱のことらしい。エレクティオン神殿のカリアティドが有名らしいのでこちらをどうぞ。
Caryatides de l'Erechtheion

(参考)こんな絵です→
エコール・ド・パリ展― 野生への郷愁


――――――作品No.11――――――
アメデーオ・モディリアーニ
「青いカリアティド(ベアトリス・ヘイスティングス)」
1914年
個人蔵

☆ヘイスティングスと聞くとポアロの友人を想像してしますけど・・・(ちなみにポアロはフランス人ではないのであしからず)

(参考)こんな絵です→調査中


――――――作品No.12――――――
アメデーオ・モディリアーニ
「新聞紙のカリアティド」
1914年
個人蔵

☆「青いカリアティド」と同じでオレンジとブルーだけで書かれたモディリアーニらしい作品で、今日のモディリアーニのなかで、一番好きな作品です。

(参考)こんな絵です→調査中


――――――作品No.71――――――
アメデーオ・モディリアーニ
「青い目の女」
1918年
パリ市立近代美術館

☆モディリアーニの登場女性がなにか和らぐ感じがするのは、きっとこの“手”のせいなんだと思った。細く長い手。その手は指先にかけて極々自然に内側に軽く反っていて、安らぎを感じる。作品からすこし距離をおいてみた。作品を遠くから見るとその手が二人羽織の裏にいる別の人の手に見えてきて我にかえる・・・。

(参考)こんな絵です→
松坂屋美術館―過去の開催履歴―パリ・モダン-万博の時代- エコール・ド・パリ&アール・デコ

―――――――――――――――――

今年の岡崎は何か違う。矢野沙織のジャズに、エコール・ド・パリ展、更には上原彩子までも。「純情きらり」の舞台ということで注目しているけれど、注目してて良かったと思う今日この頃。


(注:マニアックな作品まで参考になる写真が見つかるはわかりませんので、とりあえず主要作品のみで紹介しました。)


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