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純情きらりで冬吾が桜子を連れて行った映画の1本「オーケストラの少女」。
「火の山―山猿記」では勇太郎が桜子と似ているとも語っていたので、もう観ないわけにはいきません。早速ディアナ・ダービンに会いにいきましょう!



えらいいい話です!「純情きらり」では観終わった後の桜子がすごく元気になっていたのが印象的でしたが、あまりにいい話だったので終わった後もジーンと余韻に浸っていました。(ちょっと泣きそうにもなりました。)

観始める前は「桜子はどんな感じだったのかな?」と思いながら観るはずだったけど、思いっきり映画に引き込まれてしまい本来の目的をあまり果たせませんでした。

それでも、「オーケストラの少女」の中のディアナ・ダービンはDVDの表紙の絵よりえらいかわいかったし、レオポルド・ストコフスキーは手塚治の漫画にでてきそうな強烈なキャラクターでした(なんとなく)。この映画を観おわったら、しばらくきっと、目をパチクリさせる仕草をしてしまうよ。

戦前の映画にもこんな素晴らしい映画があったのですね。とにかくストーリーは複雑怪奇ではないのでダビンチ・コードよりもお勧めかも知れません。


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