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事前に取材まで行ったのに、うっかり当日になってしまいましたが、紹介します。

岡崎が“石のまち”であることや「純情きらり」の設定が八丁味噌でなく石製品であったかもしれなかったなどという話はすでにご存知ですよね。

(えっ、今日初めて来たから知らない?―そんな方には下の方の【関連記事】リンクをどうぞ。)

前回、4月に“石の掘り出し市”のイベント紹介したのですが、岡崎には石職人が集まっている大規模な石製品の工業団地が2箇所あり、今回はもうひとつの方のイベントです。

石の公園団地まつり(6/3~6/4)

■開催日時:平成18年6月3日(土)~4日(日)
     午前9時~午後4時

■場所:岡崎・稲熊 石の公園団地(協同組合岡崎石製品工場公園団地)

■内容:石灯ろう・墓石・石彫刻・小物などの展示販売、製作体験コーナー(石板彫刻)、よさこい、太鼓、ジャズダンス、額田物産展、クワガタコーナー、クイズラリー、抽選会


こちらのHPの中の「参考資料」シリーズは「小中学生が学習できるように作った」というだけあって、かなり充実した内容なので、きらり旅では補足程度にQ&A集で紹介します。

Q1:なぜ岡崎で?
A1:いい石があったから。

Q2:なぜこの場所(稲熊)で?
A:いい石が近くあったから。

Q3:今も近くで取れるのですか?
A:ココはほとんど取りつくしたので、少し奥に入ったところの辺で取れたのを運んできます。(注:岡崎の地盤は花崗岩なので、取り付くしたというのは“簡単に切り出せる”石は取り付くしたと理解してください。)

Q4:(あっ、そこなら通ったことがある。)まだ奥では取れるのですね。
A:最近は切り出す費用が採算に合わないと原石を切り出す業者が少なくなって、一部は輸入品も使っています。

Q5:徳川時代はすごく栄えたと読んできたのですが。
A:“家康公出身地で取れる石”ということで、大名が“徳川関係”の神社仏閣に石燈籠などを寄進する際にひいきにしてくれたためです。

Q5:ところで、気になったのですが、石燈籠などは神社仏閣に行ってもあまり新品のものは見かけないのですが、買い替え需要などはたくさんありますか?
A:(苦笑いしながら)実は、石燈籠はそう壊れないし、時間がたつと逆に“風情が出た”と重要視されるため、なかなかありません。そんなことで、今はガーデニングの置物としてなど新規開拓も行なっているんです。

Q6:あっ、日本庭園にあるやつのかわいい版ですか?それはなかなかいいですね。私のページでもアピールしておきますよ。
ところで、あの燈籠のアミアミのところどうやって作れるんですか?すごいですね。
A:機械で筒状に大まかにくり貫いてからは一つ一つ丁寧に加工していきます。ずっと彫っていってひとつでもひびが入っってしまったら終わりです。大変な作業です。

最後に、昔(江戸時代ごろ)と比べ、石燈籠などと墓石の需要が逆転して、今は墓石関係のほうが景気がいいと話してくれました。この理由は小中学生への宿題にしておきます。(ヒント:ただ、石燈籠が減っただけではないですよ。)

なお、お店は岡崎の伝馬通りのあたりの昔の石屋町があったところには今でもあります。

貴方のガーデンにイシトウロウのオブジェはいかがですか?


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