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~桜子が東京上野の音楽学校へ受験をしに上京したまま岡崎に帰ってきそうもないので、改めてごあいさつ~

前略 東京の皆様へ
うちの桜子をどうかよろしくお願いします。るり子さん、岡崎と東京は案外なじみ深いところなので、もっと優しくしてね。

岡崎と東京、もちろん、徳川家康公が幕府を開いたところでありますが、その話は誰でもご存知かと思いますので、家康ゆかり旅でそのうち紹介するとして(まだ家康公の祖先を紹介しているので、相当先になると思いますが・・・)、今日はるり子さんとのトラブル時に必要な方を紹介します。

「大岡越前守忠相」・・・そう「大岡裁き」で有名なあの方です。8代将軍徳川吉宗の時に江戸町奉行に抜擢され、町火消し制度、小石川養生所開設、目安箱の設置などに尽力した大岡越前守忠相は、旗本としては異例の“1万石の大名”に出世しました。

その領地が「西大平藩」、今の岡崎市内にあるのです。

大岡越前守陣屋跡

大岡越前守陣屋跡


大岡越前守忠相は大名になった後も江戸暮らしで、西大平にはすんでいなかったようですが、先祖は明治維新までこの地を治めていました。

ちなみに西大平藩 大岡越前守陣屋の場所は、藤川宿と岡崎宿の間東海道沿いから近いので、来週のてくてく旅でも登場するのではないかなと期待しています。

(参考)
大岡越前守忠相の業績(茅ヶ崎市役所)
藤沢宿/文化財/茅ヶ崎/浄見寺(バーチャル東海道)
その時歴史が動いた第227回 実録・大岡越前~火事と闘った知られざる素顔~(NHK)
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