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今日は、今がまさに旬の”真福寺”へきらり旅してみます!真福寺は推古天皇二年(西暦594年)に物部大連守屋(もののべのおおむらじもりや)の次男”真福(まさち)”が聖徳太子の許しを得て建てたと言われている歴史あるお寺で、奈良の法隆寺、長野の善光寺などとともに、聖徳太子建立の46カ寺の一つに数えられています。30年ほど前からは竹膳料理を始め、この時期のお昼時には観光バスが乗りつけるようになりました。

真福寺通りなる道を進んでいくと、左手に石垣の上に建てられたお堂が見えます。そう、ここが以前に岡崎げんきまつり講演で紹介した「やんちゃ和尚」こと廣中邦充住職の西居院です。もともと西居院は近くの信光明寺(そのうち家康ゆかり旅で紹介予定)の境内の中にあったのを明治20年に真福寺境内に移ったようです。(岡崎郷土史より)
西居院
(子供たちが一緒に生活していますので、参拝・見学はお静かにお願いします。)

西居院を後にすると、いよいよ真福寺の仁王門が見えてきます。車でほぼ山頂まで行けるので仁王門は素通りして裏に回ります。「駐車場」の看板に従ってください。

はい、着きました。
真福寺
郷土資料を読んでいると、今はひっそりとしている真福寺も昔は広大な土地と建物があったようですが、明治はじめの廃仏毀釈の影響で縮小してしまったようです。

真福寺というと竹膳料理と思って期待されている人には申し訳ありませんが、筍ごはんを前日食べたばかりだったので、今回は竹膳料理はいただいてません。真福寺のホームページにメニューが写真付で載っていますので、そちらで雰囲気を味わってください。
真福寺のホームページ
なお、真福寺の竹膳料理に関して、家族の経験からいうと、あまりに混んでいる日はどうしても料理を大量生産するため、よりおいしくいただくならそういう日は外されたほうがいいかもしれません。

では、真福寺に来ると三河地方の伝統工芸の学習もできるので、きらり旅の最後に寄ってみましょう。真福寺の駐車場脇の手作り工房内に三河仏壇の製造工程を紹介した展示ルームがあります。三河仏壇の特徴は、

特徴
 仏壇を押入れに安置する習慣があったため、押入れに合わせて台が低くなっている。
 「うねり長押」が特徴である。
 浮き出しの錺金具、中障子の「花子彫」、泥盛蒔絵等の精巧な技法が盛り込まれている


ということで、本ブログの性質上「純情きらり」に出てきた仏壇が三河仏壇であったかどうかチェックしてみました。(ドラマ内の仏壇をまじまじと見たのは初めて。)

結論:×
素人の判断ですが、たぶん「うねり長押」になっていませんでした。
(もしその道のプロの方が見ておられましたら、ご助言いただければ幸いです。)
「純情きらり」の有森家はたぶん東京のスタジオ撮影のため、三河仏壇が手に入らなかったのではないかと勝手に推測しときます。

真福寺まで来れない方も、三河仏壇の特徴や製造工程は下記サイトにて写真付きで詳しい説明がされていますので、よろしければどうぞ。
三河仏壇振興協同組合
日本の伝統的工芸品館―三河仏壇

今日は西居院―真福寺―三河仏壇と仏教三昧だったので、小・中学生にはちょっと退屈だったかな?


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