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「純情きらり」の原案(原作?)である津島佑子さんの「火の山―山猿記」。読みきる自信はまったくないけれど、とにかく読んでいきます。(読んだ割合のバーの色が「緑」→「黄色」→「赤」に変化したら「やっぱりごめんなさい」ということでお願いします。)

読破度
読破バー48

やった!ついに上巻読破!
純情きらり原案「火の山―山猿記」読破まで残り48%


<二言感想>
今週の「純情きらり」、桜子(宮崎あおい)と斉藤先生(劇団ひとり)のチープな展開に「火の山」原作を読んでいる者として、これだけは伝えておきたい。

「笛子と桜子と斉藤先生の話は原作「火の山」のが絶対面白いよ!」

ドラマの脚本のほうが明るく楽しくていいと思うところも多々ありましたが、今週のドラマを観て、津島佑子さんの文章の良さが本当によくわかりました。
(杏ちゃんのほうは原作「火の山」ではもっと嫌悪感を思えるため、ドラマの表現までで良かったと思っています。)

話し変わって、西島秀俊さんの話によると、来月から杉冬吾が登場してくるはずなので、久しぶりに続きを読んでみました。

失敗しました・・・

勇太郎さんの事の終末をすぐしゃべっちゃう癖やめてくれないかな?杉冬吾にとってはまだ早すぎましたが、とにかくこれにて上巻読破!!!(下巻はまだ早いかな?)

<「火の山―山猿記」を途中であきらめた皆さんへ>
今週の展開に物足りなさを感じても、原作も読んでおくと、「あたしはこっちのが好き」「あっちのがいい」とその都度好きなほうを勝手に選べて便利ですよ。斉藤先生の話まで行くのには上巻の半分以上読まないといけないけど、がんばってみてください。


【関連記事】
原作への挑戦:津島佑子「火の山―山猿記」
追伸
☆現在、「火の山―山猿記」きらり旅中なので、「火の山―山猿記」の想い出の地がTOPページから見ることができます。よかったらどうぞ。
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コメント
この記事へのコメント
あたたかいコメント、どうもありがとうございます。
「火の山」読み終えた後に感動が待っていますか~、私も3ヶ月ぐらい読んでいることもあって、なんか有森家とは一緒に暮らしているような感じで、他人でないような感覚になってきたので、最後はまじでヤバイかもしれません。
今はまだ5合目にて全体の書評をする立場にはありませんが、山頂に着いたら「火の山」談義のお相手願います。(ここはいつでも興味を持たれた方が、「純情きらり」を観始めたり、「火の山」を読み始めれるよう、一応ネタバレNGなので書けることが限られてしまいますが・・・)
2006/05/06(Sat) 23:03 | URL  | よちよちペンギン #-[ 編集]
管理人さん。
そうですよねー♪ありがとうございます。

ドラマも原作も、それぞれに、両方とも楽しめばいいんですよね♪
私、その両方に思い入れが強すぎて、却って管理人さんに余計なことを言ってしまったみたいで、申し訳ありませんでした。m(_ _)m
それに、「読破しました」とか、かっこいいこと言ってしまいましたけど、本当は、正直なところ『火の山』は長いし難しいし、何度も読み直さないとわからないくらい、私には難しいお話でしたー!(^o^;
小説の構成とか、フランスとかアメリカとか舞台もお話も二重三重構造で、読んでいてもファイルの書き手や物語の視点や登場人物が途中でよくわからなくなって、ほんとに!何度も挫折しそうになりました・・・。
あー、これ読み終わるときなんて永遠に来ないかも?て何度もあきらめそうに。
でも、大好きな『ちょっと待って、神様』の浅野妙子さんと宮崎あおいさんの朝ドラの原作(その時点では原案とは知らなかったので)なんだから、「絶対にあきらめちゃダメ!」と決意を新たにして、捻り鉢巻、
その度に、何度も最初の人物相関図を見てまた読書に励む毎日でした。
結局、地元の図書館(期限は2週間)から3度も借りて読むことになってしまいました。お恥ずかしいことに、ようやく一度読み終わって、また通して再読し終わったのが、最初に借りてから2ヶ月近くかかってしまったくらいです。普段、恥ずかしいくらいに、あまり本を読まないだけに、余計に大変でしたー!(/o\)
私っていつもは面倒くさがりなので、『純情きらり』の原作(原案)だと知らなければ多分、途中で投げ出していたかも知れません。
でも、読み終わっての感想は「最後まで読み終わって、本当に良かった~!」でした。私の普段の読書習慣からすれば、これほどの作品にはそうお目にかかれない!と思ったくらいに、ひとつの時代を生き抜いた、家族それぞれの生と死、喜びと哀しみ、重みと深み、優しさと思いやり、平凡と非凡、そしてなによりも癒しの世界がそこにはありました。
「これを(原作にして)朝ドラ?浅野さん、それは無謀すぎでは?」との危惧も。底流に流れるものは家族の助け合いと女性たちの懸命に生きる姿だけれど、物語の展開とあらすじだけを追えば悲劇の色彩が強すぎて大変なことにと心配だったのです。それに今の時代状況でこのエピソードや描写はどうだろう?とか。でも、読み終わってあまりに感動したものですから、津島さんがこの小説を書かれた背景、動機を調べて(管理人さんもきっと読み終わられたらそこに興味を持たれると思います。)そして原作ではなくて原案であるとの浅野さんと津島さんのお言葉を目にしたお陰で、もう、その懸念も危惧も無くなって、山梨でなくていいんだ、岡崎を舞台にして、そして、今の時代だからこそ!この原案から生まれたドラマが観たい!と、唯もうドラマの世界に没頭しています。
岡崎を舞台に、この小説のエッセンスとテーマと詩情を現代に生きるひとりでも多くの視聴者に知ってもらいたい。それこそが原案の火の山と原作者の津島さんへの脚本家の浅野妙子さんやドラマ制作者の願いであり、本意であると思うのです。しかし、もちろんドラマですから、原作そのままではなく、あくまで、それを素にして、『歴史と優しさあふれる岡崎』を舞台とした朝ドラとして。新しい姉妹の物語として。でも、やっぱり純情きらりの原点は、火の山であることに変わりはありませんものね。火の山が富士山=日本の象徴であることのタイトルの意味は変わりこそすれ、この小説にインスパイアされて、ドラマの脚本が出来たという意味での、世界観とモチーフを、途中の展開はともかく最後まで観てくれた視聴者のみなさんにどう伝えるのか。管理人さんのお言葉を聞いて、「原作は原作。。ドラマはドラマ。」そして「その両方を楽しむ」のも、「全く別物として楽しむ」のもどちらも楽しみなんだ!と思いました。私自身、視野の狭さを思い知って目から鱗が落ちました。
管理人さん、わざとヒール役?と仰いましたが、いえ。いえ。よろしくお願いします!地元、岡崎と純情きらりを愛するが故の叱咤激励を楽しみにしてますよー!これからもよろしくお願いいたします♪きらり
2006/05/01(Mon) 21:23 | URL  | きらり #-[ 編集]
◆まさしく”原作とは話が違う”ということを伝えられたのではないかと思っているのですが、「純情きらり」脚本の好きなシーンもたくさんありますよ。母マサの想い出の埴生の宿を納屋で弾くところ、厳しかった西野先生が足でリズムをとるところなど。「火の山」で好きなところは、(いまのところ)広子が不機嫌になるところやこの斉藤先生の一件ですね。それぞれ好みがあるので両方をいっぺんに褒めるのはむずかしいところで、今日はこっち明日はどっちになってしまいますが、「純情きらり」と「火の山」両方に興味を持つきっかけになれば、多少の'ヒール役'もアリかと思っています。

◆なお、「原作」、「原案」の表現についてですが、津島さんへの承諾の経緯もHPなどで読ませていただいておりますが、私は「原作」という表現に'脚色の大小'が関係するという感覚がないので、普通に「原作」を使わせていただいています。(最初に書いておけばよかったですね。)
いずれにしても「原作」だろうが「原案」だろうがその表現の選択には大して関心はありませんので、読み手で気に入るほうに置き換えていただければと思っています。
2006/04/30(Sun) 23:46 | URL  | よちよちペンギン #-[ 編集]
それから、私は、このドラマが岡崎が舞台になって本当によかったと思っています。八丁味噌やジャズはもちろんですが、岡崎のみなさんの優しさとか三河弁のほのぼのとした感じが大好きです!
2006/04/30(Sun) 18:17 | URL  | きらり #-[ 編集]
原案の津島佑子さんの『火の山ー山猿記』は去年もう読破しております。
あくまで原案であって原作ではないのは、舞台が山梨ではなくて富士山が出てこないからです。
この物語は、その意味では岡崎が舞台になった時点で原案であって、原作ではありえない、まったく別の物語として理解すべきだと思います。
このお話の本当のテーマは、戦前・戦中・戦後を生きぬいた『家族の肖像』と近代から現代へと変貌してきた日本人の原点(特に不自由な時代を生きた女性たち)をもう一度見つめなおすということですから。
それに火の山は、もともと題材自体が本来、朝ドラにはなじまないというか大河ドラマになってもおかしくないほどの作品ですから、朝ドラとしてのお約束や視聴者受けの展開はしかたないと思っています。
それよりも、私にとって、火の山をドラマ化したかったとの脚本の浅野妙子さんの長年の思いと、「火の山の登場人物たちが小説とは違う世界で、新しく生きる姿を見てみたくなりました。」との津島佑子さんの思いこそが、朝ドラ『純情きらり」となっているのを私は感じています。
浅野さんが脚本を担当したNHKドラマ『ちょっと待って、神様』をご覧になったことはありますか?
原作の大島弓子さんの名作マンガ『秋日子かく語りき』が名作ドラマ『ちょっと待って、神様』ドラマに昇華されたことを知っている人は、私も含めてこのドラマにすごく期待しているのです。
設定や展開は変わっても、浅野妙子さんのドラマは原案に勝るとも劣らないくらいにそのエッセンスとテーマと詩情を届けてくれました。
純情きらりも、きっと原案の津島佑子さんの伝えたかったテーマと思いを、『ちょっと待って、神様』の時のように、最後には必ず、私たちお茶の間の視聴者に喜びと感動とともに伝えてくれるはずです。
『火の山ー山猿記』、最後まで読まれたらまた感想をお願いします。
2006/04/30(Sun) 17:59 | URL  | きらり #-[ 編集]
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