宮崎あおいさん結婚おめでとう!井川遥どんも寺島しのぶさんも皆さんお幸せに。

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「純情きらり」の原案(原作?)である津島佑子さんの「火の山―山猿記」。読みきる自信はまったくないけれど、とにかく読んでいきます。(読んだ割合のバーの色が「緑」→「黄色」→「赤」に変化したら「やっぱりごめんなさい」ということでお願いします。)

読破度
読破バー58

純情きらり原案「火の山―山猿記」読破まで残り58%

<二言感想>
「純情きらり」の放映が始まって2週間、全国の皆様からの「いい加減に早く読みなされ」という視線を感じながらも、相変わらずマイペースで読んでいますが、ドラマもひとつの節目が過ぎましたので、もっと先を知りたくなって(脚本はだいぶ違うらしいですが ―P)、手に取りました。

今日は桜子、笛子の婚約話で、桜子と勇太郎のやり取りなどの面白く微笑ましい内容(たぶん「純情きらり」脚本浅野妙子さんがこの原作をドラマ化したいと感じたシーンのひとつではないかと勝手に想像する ―P)だったんですが、なんと不思議、今までは一小説として読んでいただけだったのに、桜子がでてくれば「宮崎あおい」、笛子がでてくれば「寺島しのぶ」、杏子「井川遥」、勇太郎「松澤傑」・・・みんなの顔や仕草が脳裏に浮かんで、同じキャスティングの別の物語を観ているようでした。

<「火の山―山猿記」を途中であきらめた皆さんへ>
今頃から読むとドラマと重ねてイメージがわきやすく読みやすいと思います試してガッテン。


【関連記事】

原作への挑戦:津島佑子「火の山―山猿記」
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コメント
この記事へのコメント
ホントにハラハラですね。まさかこんな展開になるとは・・・

クランクアップの記事は“きらりんく”の「製作ニュース」(http://kiraritabi.blog44.fc2.com/blog-entry-20.html)
に各社の記事へリンクしてあるのですが、この記事読むと、宮崎あおいさんも驚く終わり方らしいので、更なる“浅野マジック”に最後まで目が離せません!

(でも最終回を観るの、ちょっと怖い・・・)
2006/09/02(Sat) 01:46 | URL  | よちよち #-[ 編集]
noritoshi-iwase@city.chiba.jp
毎朝、純情きらりをハラハラ(?)しながら、見ています。桜子の運命はどうなるのか、最終回が楽しみです。また、新聞によれば、ドラマがクランクアップしたとか、宮崎あおいさん、お疲れ様でした。
2006/09/01(Fri) 11:38 | URL  | 岩瀬紀年 #-[ 編集]
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