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2007年11月
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市の施設に置いてあったパンフレットを見てびっくり。

アイプラザ岡崎(岡崎勤労福祉会館)
和室(13室)  洗面・トイレ付き 1人1泊 2,900円
洋室(1室)   バス・トイレ付き 1人1泊 3,100円
※食事代は含まれておりません



純情きらりのふるさと岡崎に長いこと住んでいますが、1人1泊2900円で泊まれるところがあったんだ!

宿泊代はなるべく抑えたい派の方は要検討。
詳細はアイプラザ岡崎で。

岡崎勤労福祉会館自体には今年の夏に一度行きましたが、HP内写真のとおり、レンガ造りの階段?が印象的でした。第一駐車場は写真左手です。



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お休み中の新聞をざっとみていたら、伊勢の赤福に始まり、納屋橋饅頭、しまいには赤福問題でぼた餅のはずの御福餅まで偽装疑惑が出てきて、家族中ひっくり返った中、ついに岡崎の老舗和菓子屋である備前屋まで騒がれる事態になっていた。

備前屋といえば、おじいさん・おばあさんの代からウチの家族は好きなのだけど、ひょっとして私の食べたのにも・・・ということで調査します。(まあ、偽装の歴史が長い赤福はきっと食べてしまってる!と個人的にはすでに終了していますが)

新聞報道などによると、備前屋の「八丁味噌煎餅」で賞味期限が中身と包みで異なる表記をされたものを販売してしまったという。「八丁味噌煎餅」といえば、備前屋の定番商品のなかでも「純情きらり」「八丁味噌」ブームの時に売り上げを伸ばしたはずなのに。

会社側の説明をみると、

同社は「包装は工場内の自動包装機でしているが、包装機の周辺に落ちたり近くの棚の裏に置き去りにされるなど何らかの理由で、5月に製造されたものが9月に包装されたと考えられる」と説明。
(「「八丁味噌煎餅」の賞味期限ミス 愛知・岡崎の和菓子メーカー」2007年11月19日:中日新聞)



同社は賞味期限切れの商品は廃棄処分にしているが「廃棄予定の商品が誤って紛れ込み、再包装されたようだ。申し訳ない」としている。
(「「八丁味噌煎餅」で賞味期限に表示ミス」2007年11月19日:日刊新聞)



同社は「作業過程で古い商品が紛れてしまった」と釈明している。
(「備前屋:八丁味噌煎餅、賞味期限切れ 8月の商品販売」2007年11月20日:毎日新聞)



同社は、「包装工程で、期限切れ商品が紛れ込んだ。商品管理上のミスで申し訳ない」と謝罪するとともに、商品を回収し、当分の間、販売を自粛するとしている。
(「賞味期限切れの「八丁味噌煎餅」誤出荷、回収へ」2007年11月20日:読売新聞)



「1箱だけのミス」としており、「返品商品を意図的に再利用することは絶対にあり得ない。サンプルで取り置いていた商品が紛れ込んだのかも知れない」と説明している。
(「賞味期限切れせんべい出荷 岡崎の備前屋」2007年11月20日:読売新聞)



同社が19日に「包装工程での商品管理ミスで、1箱だけ誤って出荷した」と説明し、事実関係を公表するとともに、同市保健所などに届け出た。
(「岡崎の備前屋、県・市が立ち入り調査」2007年11月21日:読売新聞)



悪いことするなら古い賞味期限のを細工もしくは箱ごと変えるとかしそうなので、これは本当に単純ミスの気がしますが、そんな商品が紛れ込むようなお粗末な品質体制は早く改善してくださいね。

今のところ、おなかのせんべいはセーフということで。
全国「火の山」ファンのみなさまお待たせしました。今日の「風林火山」紀行で甲府善光寺を見て、きらり旅でまだ紹介していなかったことを思い出しました。

純情きらりの原作である「火の山-山猿記」で桜子や有太郎が母マサと善光寺(=A)参りする話はどこかで書きましたが、小説ではその長野の善光寺(=A)をマサが行きたがっている理由として、甲府善光寺(=A’)を見てAが見てみたくなったんじゃないかと有太郎が推測するおもしろい場面が描かれています。

甲府善光寺
善光寺A’


私はこの場面を読んで、マサに長野善光寺(=A)を期待させた甲府善光寺(=A’)を見てみたくなったのできらり旅してみたのでした。
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