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2007年08月
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風林火山の武田信玄が入った温泉は各地に残っていますが、今日は薬湯信玄かま風呂もある信州渋温泉をきらり旅。

信州渋温泉といえば外湯めぐりですが、ただの外湯めぐりではありません。健康を呼ぶ巡浴祈願ができるのです。

一番湯 初 湯 (胃腸)
二番湯 笹の湯 (慢性湿疹、腺病質) 
三番湯 綿の湯 (切傷、おでき)
四番湯 竹の湯 (慢性痛風)
五番湯 松の湯 (軽度の脊髄病、神経病)
六番湯 目洗の湯 (眼病)
七番湯 七操の湯 (外傷性諸障害)
八番湯 神明滝の湯 (中枢神経、末梢神経麻痺、婦人生殖器の慢性諸病)
結願湯 渋大湯 (神経痛、リュウマチ、痔病)
の九つの湯をすべて巡ることにより苦(九)労を流して、最後に渋大湯の前の階段を上って薬師庵で結願します。

この信州渋温泉のいいところは、「巡浴祈願」御祈願手拭(300円也)に各湯の前に置いてあるスタンプを手拭に押していくことができることです。スタンプラリー好きの日本人にはたまりません。

信州渋温泉
信州渋温泉「巡浴祈願」御祈願手拭


簡単に押してありますが、九湯を全部巡るのは大変で、昼には信州渋温泉に到着して町の散策がてら外湯を巡り、宿でお食事してから外湯を巡り、宿泊の翌日も朝から散策がてら外湯を巡り3回に分けて制覇しました。

帰宅して早速前回3年前の御祈願手拭と比較してみると、アレレ、

渋大湯スタンプ2008年 渋大湯スタンプ2005年

2007年        2004年


渋大湯のスタンプが違ってる!

こういう不思議も旅をしてならではということで、おしまい。

【豆知識】
・信州渋温泉の外湯巡りは信州渋温泉の宿泊者に限定のため、日帰り入浴は基本的にはできません。
(宿泊者は外湯巡りに出かけるときに共通の鍵を持って巡ります。)
・日帰り入浴希望の方は薬湯信玄かま風呂へ(有料)。駐車場は観光者用の駐車場が別にあり(有料)
・昼頃巡ると清掃直後で、まだお湯を準備している最中というところが何箇所かあり、適温になっていなかったので、そういう湯は、夜か次の日の朝にまわしましょう。(その結果、1から9まで順番に制覇はできませんが、特にルールブックに順番までは規定されていなかったので御利益には影響は軽微でしょう。)




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新妻聖子・名古屋城能楽堂ライブ(※注)帰りに家康ゆかりの万松寺にきらり旅しましょ!
万松寺01
写真の撮りにくい万松寺

万松寺といえば、父織田信秀公の葬儀の際に、織田信長が抹香を位牌に投げつけた史実が有名ですが、織田家に人質(というかほとんど誘拐)となっていた岡崎城主松平広忠の嫡男 竹千代(のちの徳川家康)はここで一時期御世話になっていました。
(大河ドラマ「徳川家康」内で、織田信長と竹千代とのやり取りのシーンが何度かありましたが、この万松寺が舞台だったかはもう記憶にありませんが・・・)

この万松寺では定時になんと“からくり人形”が動き出します。(十時、十二時、十四時、十六時、十八時に上演とのこと)
万松寺02
からくり人形は刻々と・・・でも遠くてはっきりとは見えません。

万松寺は大須の繁華街にあり、音楽も流れながら動くので、行き交う人も皆足を止めて見るのかなと思いきや、私以外に見ていたのは外国人風の家族だけでした・・・。もう松山の坊ちゃんからくりがどんなのだったかも記憶にありませんが、この織田信長からくりは「人間五十年~♪」と謡って踊ってと、結構気に入りました。(カッコいい登場シーンは観てのお楽しみ。)

なお、織田信長からくりより人気があったのがこちら、
身代わり不動
身代わり不動

地元の方々?が通りがかりに御参りしていました。

※注:新妻聖子さんのライブとしては、昨年紹介した“ファーストライブ”と次回秋に開催される“セカンドライブ”には挟まれたこのイベントは、新妻聖子公式HP上では“新妻聖子コンサート”となっていたので、当サイトでもそのように紹介していましたが、会場のMCで“新妻聖子・名古屋城能楽堂ライブ”と言っていましたのでこうしておきます。
(もしかすると、先に“セカンドライブ”興行が決定し、せっせと準備している最中に、名古屋城能楽堂ライブの話が急遽決まってしまったので、しょうがなくそのままにしているのかもしれません。)

参考リンク
幼少家康、万松寺に日を送る(万松寺HP)
篤姫☆きらり旅/ (ポータルサイト広告欄)
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