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岡崎地産地消-きめりんお土産
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お休み中の新聞をざっとみていたら、伊勢の赤福に始まり、納屋橋饅頭、しまいには赤福問題でぼた餅のはずの御福餅まで偽装疑惑が出てきて、家族中ひっくり返った中、ついに岡崎の老舗和菓子屋である備前屋まで騒がれる事態になっていた。

備前屋といえば、おじいさん・おばあさんの代からウチの家族は好きなのだけど、ひょっとして私の食べたのにも・・・ということで調査します。(まあ、偽装の歴史が長い赤福はきっと食べてしまってる!と個人的にはすでに終了していますが)

新聞報道などによると、備前屋の「八丁味噌煎餅」で賞味期限が中身と包みで異なる表記をされたものを販売してしまったという。「八丁味噌煎餅」といえば、備前屋の定番商品のなかでも「純情きらり」「八丁味噌」ブームの時に売り上げを伸ばしたはずなのに。

会社側の説明をみると、

同社は「包装は工場内の自動包装機でしているが、包装機の周辺に落ちたり近くの棚の裏に置き去りにされるなど何らかの理由で、5月に製造されたものが9月に包装されたと考えられる」と説明。
(「「八丁味噌煎餅」の賞味期限ミス 愛知・岡崎の和菓子メーカー」2007年11月19日:中日新聞)



同社は賞味期限切れの商品は廃棄処分にしているが「廃棄予定の商品が誤って紛れ込み、再包装されたようだ。申し訳ない」としている。
(「「八丁味噌煎餅」で賞味期限に表示ミス」2007年11月19日:日刊新聞)



同社は「作業過程で古い商品が紛れてしまった」と釈明している。
(「備前屋:八丁味噌煎餅、賞味期限切れ 8月の商品販売」2007年11月20日:毎日新聞)



同社は、「包装工程で、期限切れ商品が紛れ込んだ。商品管理上のミスで申し訳ない」と謝罪するとともに、商品を回収し、当分の間、販売を自粛するとしている。
(「賞味期限切れの「八丁味噌煎餅」誤出荷、回収へ」2007年11月20日:読売新聞)



「1箱だけのミス」としており、「返品商品を意図的に再利用することは絶対にあり得ない。サンプルで取り置いていた商品が紛れ込んだのかも知れない」と説明している。
(「賞味期限切れせんべい出荷 岡崎の備前屋」2007年11月20日:読売新聞)



同社が19日に「包装工程での商品管理ミスで、1箱だけ誤って出荷した」と説明し、事実関係を公表するとともに、同市保健所などに届け出た。
(「岡崎の備前屋、県・市が立ち入り調査」2007年11月21日:読売新聞)



悪いことするなら古い賞味期限のを細工もしくは箱ごと変えるとかしそうなので、これは本当に単純ミスの気がしますが、そんな商品が紛れ込むようなお粗末な品質体制は早く改善してくださいね。

今のところ、おなかのせんべいはセーフということで。
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ついに「料理旅館の八丁味噌カレー」を夜食に食べることになった。

味噌が「純情きらり」でおなじみのカクキュー八丁味噌を使用しているからか、テレビで人気だと紹介していたこともあって興味があったので、そのチャンスを待っていた。

料理旅館という枕詞が気になったが「呑龍」という三河御津のちゃんとしたところだった。

呑龍
呑龍


そんなことより早く食べたら?ということで、

(約1分半)「チーン」

「おっ、ちゃんと味噌の香りがする!」「うーん、なんか匂いやばくねえ」
(強烈なカレーの匂いとまたして強烈な味噌の香りが絶妙のコラボレーションを・・・というかケンカしてるっつうの!)

(すこし間をおいて)

「パクッ」
(意外においしい)

「パクッ」「パクッ」
(別に気にならんよ)

「フツーにおいしいじゃん」

「♪それってホメことば~? それってホメことば~?」
(それをいうなら「これってホメことば?」でしょ)

とにかく食べてみたら、結局気にならずに食べれました。

では、最後にトリビアをひとつ。

「純情きらりの八丁味噌とカレーを混ぜて食べるとチョコレートの味がする」

「ガッテン!」「ガッテン!」「ガッテン!」

・・・
今日の「純情きらり」は別れのシーンがせつなくて思わず泣けてしまったので、明るい話題に変えて、蒸気機関車から連想して「味噌蒸しパン」を食べてみます。

misomushi.jpg

ヤマザキ 味噌蒸しパン


「純情きらり」による八丁味噌ブームで、八丁味噌を使った商品がたくさん出ていますが、以前紹介したスガキヤ八丁味噌ラーメンと同様、観光客向けのお土産でなく、地元向け?に普通に売っていました。

芳醇でコクのあるカクキューの八丁味噌を使い、ふわふわの蒸しパンに仕上げました。


袋を開けると、独特の香りが・・・

「あー、確かに八丁味噌っぽい」

パクッ

「うーん、ヤマザキならやっぱりアップルパイ・・・」

(これはひょっとしたらコンビ二を利用する観光客がターゲットかも。話題性としては良いパンでした。)
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