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おすすめきらり旅-心を癒す紅葉と温泉の旅
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新シリーズ傷心きらり旅~心を癒す紅葉と温泉の旅~

前回はいきなりとある連続テレビ小説ロケ地の風景写真から始まりましたが、わかりましたか?

今日は大サービスでこんなの紹介しちゃいます。

これがうわさの草津温泉の湯の花!(自称)

「草津温泉天然湯の花 純度100%」なんちゃって・・・


ニセモノ注意」と赤字で親切な但し書き。でも大胆すぎたのでしょうか・・・

草津温泉の入浴剤で虚偽表示、公取委が4社に排除命令(2006年12月14日:NIKKEI NET)

草津温泉(群馬県草津町)の成分を粉末状にした「湯の花」が原料であるかのように包装に虚偽表示して入浴剤を販売したとして、公正取引委員会は14日、同町の土産物販売計4社に対し、景品表示法違反(優良誤認)で再発防止を求める排除命令を出した。



あーあ、やっぱり・・・。それにしても、公正取引委員会も動くの遅すぎでない?約20年前からやっているというのに。てっきり公取&草津温泉の公認かと思っていた。

各社は公取委に「需要は高いのに、湯の花が入手しにくく虚偽表示をしてしまった」などと説明。


詐欺グループの自供ってのはいつも反省を感じさせないよね。ホテル一井なんかは配給品も扱っていなかったっけ?両刀だったのかな。

【関連新聞記事】
草津温泉の「天然」湯の花、実は人工物 公取が排除命令(2006年12月14日:asahi.com)

~原油から(略)湯の花ができることが一番の驚きでした~

おまけ
湯の花




12/16追記


【関連新聞記事追加きらサーチ】
草津「湯の花」と不当表示 公取が土産店とホテルに排除命令(2006年12月14日:産経新聞)
原油から作ったのに「温泉湯の花」(2006年12月15日:読売新聞)
ニセ湯の花 草津町・商工会が長年放置(2006年12月16日:読売新聞)
湯の花:実はただの硫黄…草津温泉で販売4社に排除命令(2006年12月15日:毎日新聞)

“ニセ湯の花”記事は上の疑問を「あっ、やっぱりね!」と納得させてくれるタイムリーな記事でした。

最後に、これまで得た情報・知識をまとめると、
■草津温泉 湯の花の定義
一般的には町が管理する「湯畑」で採取し、商工会に卸したものを指す。年間5000個。
■草津の業界全体の年間売上高は約5300万円
ホンモノ約750万円、ニセモノ約4500万円
■4社に排除命令、6社に注意処分(処分の差は被害総額の差)
■不当表示内容
包装袋に「草津温泉天然湯の花 純度100%」、「草津温泉 湯の花」、「源泉から採取された天然」などと表示
■排除命令業者と不当表示期間
湯本物産・・・1988年から今年まで(の長きに渡り)
ホテル一井、笹乃屋、さつき物産・・・数年間(も)
■現在の販売状況
販売中止(今年の秋には大々的に未だ売っていた)
■草津町や商工会の対応
黙認
■ニセモノの作り方
A 原油から取り出した硫黄に炭酸カルシウムを混ぜる
B ほかの温泉から採取した成分などで作る
■ホンモノとニセモノの効能の違い
(現在、日々体験中ですが、言われなきゃそんな気にならない。)
■ニセモノの原価
(わかりませんが、でもとても安く作れそうなので、公取委は詐欺として告訴すべきなのでは?)
■他の温泉の状況
箱根温泉の湯の花もニセモノあり
(私が実際に体験した経験では、日本三大温泉のひとつに数えられる下呂温泉のもニセモノあると思う。)
■ニセモノの処分方法
(知りませんが、「草津温泉天然湯の花 純度100%」、「などと書くからいけないだけだから、包装袋を変えて「湯素の花」として再販売すればいいと思う。話題性でこれまで以上に人気お土産になるかも。ただ、前よりはもっと安くしないとね。)

※( )内は私的コメントです。間違ってたらごめんなさい。
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