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岡崎きらり旅-家康ゆかり旅
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新妻聖子・名古屋城能楽堂ライブ(※注)帰りに家康ゆかりの万松寺にきらり旅しましょ!
万松寺01
写真の撮りにくい万松寺

万松寺といえば、父織田信秀公の葬儀の際に、織田信長が抹香を位牌に投げつけた史実が有名ですが、織田家に人質(というかほとんど誘拐)となっていた岡崎城主松平広忠の嫡男 竹千代(のちの徳川家康)はここで一時期御世話になっていました。
(大河ドラマ「徳川家康」内で、織田信長と竹千代とのやり取りのシーンが何度かありましたが、この万松寺が舞台だったかはもう記憶にありませんが・・・)

この万松寺では定時になんと“からくり人形”が動き出します。(十時、十二時、十四時、十六時、十八時に上演とのこと)
万松寺02
からくり人形は刻々と・・・でも遠くてはっきりとは見えません。

万松寺は大須の繁華街にあり、音楽も流れながら動くので、行き交う人も皆足を止めて見るのかなと思いきや、私以外に見ていたのは外国人風の家族だけでした・・・。もう松山の坊ちゃんからくりがどんなのだったかも記憶にありませんが、この織田信長からくりは「人間五十年~♪」と謡って踊ってと、結構気に入りました。(カッコいい登場シーンは観てのお楽しみ。)

なお、織田信長からくりより人気があったのがこちら、
身代わり不動
身代わり不動

地元の方々?が通りがかりに御参りしていました。

※注:新妻聖子さんのライブとしては、昨年紹介した“ファーストライブ”と次回秋に開催される“セカンドライブ”には挟まれたこのイベントは、新妻聖子公式HP上では“新妻聖子コンサート”となっていたので、当サイトでもそのように紹介していましたが、会場のMCで“新妻聖子・名古屋城能楽堂ライブ”と言っていましたのでこうしておきます。
(もしかすると、先に“セカンドライブ”興行が決定し、せっせと準備している最中に、名古屋城能楽堂ライブの話が急遽決まってしまったので、しょうがなくそのままにしているのかもしれません。)

参考リンク
幼少家康、万松寺に日を送る(万松寺HP)
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天璋院篤姫や大奥の本を読んでいるとどうしても神君徳川家康公のことが思い出されるので、家康ゆかり旅はどこまで進んだんだっけと読み直してみると、天下峰と六所神社しか旅していない・・・

「まだ、初代じゃん」


ここは久々に親氏ゆかり旅!

今日は松平郷からさらに奥、山すそにひっそりとたたずんでいるこちら。

天下泰平を祈った安全寺
安全寺



ここ「安全寺」は徳川家康の祖先松平親氏が天下泰平祈願のために創建したと言われているお寺です。5代長親の隠居の寺と言う伝承もありますが、長親の話はもっと後に。


「安全寺」ってネーミングが良いので、岡崎に来られる観光客の皆さんの安全をお祈りして、おしまい。

ゴーン。




【関連記事】
親氏ゆかり旅:天下泰平祈願
いくら面白いと思っても19bordersを子供にはお勧めできないので、たまにはこれから天下を目指す少年少女にふさわしい話をしてみます。

~徳川家康天下への道 課外授業
   松平親氏「天下泰平祈願」について考えよう1~

松平親氏(まつだいらちかうじ)を知っていますか?
そうです、江戸幕府を開いた純情きらりの舞台「岡崎」出身の武将 徳川家康の祖先です。

その松平親氏は豊田にある「天下峰」に登って「天下泰平祈願(てんかたいへい きがん)」をしました。

この願文32文字は「大無量寿経(だいむりょうじゅきょう)」の一節です。「大無量寿経」は浄土三部経のひとつで、他に「観無量寿経(かんむりょうじゅきょう)」、 「阿弥陀経(あみだきょう)」があります。

ではどのように読むめばいいのでしょうか?

務  崇  兵  国  災  風  日  天
修  徳  戈  富    雨  月  下
禮  興  無  民  不  以  清  和
譲  仁  用  安  起  時  明  順

む  し  ひ  こ  ざ  ふ  に  て
し   ゅ  ょ  く  い   う  ち  ん
ゅ  と   う  ぼ  れ  う  げ  げ
う  く   が  う   い  い  つ  わ
ら  こ  む  み  ふ  じ  し  じ
い  う  よ  ん   ぎ      ょ  ゅ
じ  に  う  あ          う  ん
ょ  ん     ん          み
う                    ょ
                     う

細かい意味はまだわからなくてもいいです。

(といっても、大抵このまま知らずに大人になってしまうので、がんばって調べてみましょう。)

今日は、ここまで。


【関連記事】
親氏ゆかり旅:天下泰平祈願
篤姫☆きらり旅/ (ポータルサイト広告欄)
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