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原作「火の山―山猿記」-原作への挑戦
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「純情きらり」で西島秀俊さん演ずる杉冬吾がおもしろ可笑しく歌う「ネコじゃネコじゃとおっしゃいますなあ、・・・」

「火の山―山猿記」でも、有森家の縁側で津軽弁で歌い、笛子や桜子を笑わせていました。

何て言っとったかは、「火の山―山猿記」上巻を読んでみりん。

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昨日の「純情きらり」で桜子がえらく感動していた「オーケストラの少女」。原作「火の山―山猿記」でも、笛子、杏子、桜子、勇太郎の四人で仲良く観に行ってたりします。

表情も仕種も、映画の少女は実に桜子によく似ていた。
           (「火の山―山猿記」より)


そんなことも思い浮かべながら「オーケストラの少女」を観てみるのもいいかもしれません。


【関連記事】
1938年の映画案内:舞踏会の手帖とオーケストラの少女
「気持ちが明るくなるから」と、笛子が女学校の授業で方丈記の代わりに使った「伊勢物語」。

「からころも 
  きつつなれにし
   つましあれば
    はるばるきぬる
     たびをしぞおもふ」

平安の歌人「在原業平」が読んだとされる「伊勢物語」の中の有名な句。この「かきつばた」を読んだのが岡崎市のおとなり 知立市です。今でも八橋かきつばた園(無量寿寺)で見ることができますよ。
史跡八橋かきつばたまつり(知立市HP)


せっかくイベントカレンダーに入れておいたのに、「純情きらり」に気を取られすぎて今年はまだ行ってなかったのですが、もう終盤になってしまいました。最近ずっと天気が悪かったけど明日・明後日はラストチャンス。

ちなみに、名勝「八橋」でなくても、この辺一帯はかきつばた群落地なので、知立市のおとなり刈谷市でもみれます。小堤西池のカキツバタの規模はかなり大きく、京都市大田の沢、鳥取県岩美町の唐川と並ぶ日本三大自生カキツバタ群生地の1つだそうです。
刈谷市の誇る天然記念物 小堤西池のカキツバタ群落(刈谷市HP)
(ここだけの話し、天然記念物のカキツバタを維持するために、刈谷市民が毎年ボランティアで雑草を取っていて、綺麗なカキツバタを見られるのもこういう影のご苦労のおかげなんですよ。ところで、天然記念物のカキツバタとは一体なんでしょう?)

八橋のかきつばたと小堤西池のカキツバタは一週間ぐらいずれているので、明日「八橋」に行って見ごろだったらそれでよし、ちょっと遅かったと思ったら「小堤西池」が見ごろじゃないかな?


ここまで読まれたら、やっぱり気になるこの話題。「いずれ文目か杜若」は結局いずれですか?


文目(あやめ)や杜若(かきつばた)の見分け方は「季節の花 300さん」のサイトで学習できます。読むと、ああ、こんな違いなんだとわかった気するのですが、毎年調べ直している気がします。
杜若 (季節の花 300)
篤姫☆きらり旅/ (ポータルサイト広告欄)
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