宮崎あおいさん結婚おめでとう!井川遥どんも寺島しのぶさんも皆さんお幸せに。

徳川300年の最後がわかる平成20年NHK大河ドラマ『篤姫』の情報は篤姫☆きらり旅にピックアップしています。

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純情きらりネタ-ロケ地きらり旅
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「純情きらり手形の道」除幕式の舞台「岡崎公園の坂谷橋」をせっかくなので紹介しようかな。


桜子を後ろで見守り続けた坂谷橋


竹千代橋と坂谷橋の間は純情きらりのロケ地のメッカです。ただ、どちらかというと竹千代橋よりだったので「坂谷橋」は表舞台に立つことはありませんでした。

それでも、純情きらりロケを後ろから見守った「坂谷橋」は、桜子をやさしく見守り続ける従順な弟“勇太郎”のイメージと重なる気がする・・・ということで別名「勇太郎橋」と命名します。
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達彦の好きだったタミの“鹿の子寄せ”を求めてタミの実家を訪ねるきらり旅!いよいよ実家に到着。

「あ~、やっと着いた!これが千万町茅葺屋敷か。」

タミの実家
タミの実家(千万町茅葺屋敷)

「こんにちは、タミさんいらっしゃいますか?」

「はい、何でございましょう。」

向日葵
タミさんちの向日葵

「あれ、向日葵じゃん。」

「いいえ、私が日向に咲く向日葵のタミです。」

「そうですか、これは失礼しました。とっ、突然ですが、達彦坊ちゃんの大好物“鹿の子寄せ”を食べさせてくれませんか?」

「達彦坊ちゃんのお知り合いの方ですか、それならばどうぞこちらへ。」

「これが達彦坊ちゃんがここでよく遊ばれたブランコです。」


達彦ゆかりのブランコ
達彦坊ちゃんゆかりのブランコ


「そうなんですか?そんなシーン純情きらりには出てこなかったな・・・あっ、ちょっと待って!そんなこと聞いてませんよ。鹿の子寄せ、かのこよせ。」
達彦の好きだったタミの“鹿の子寄せ”を求めてタミの実家を訪ねるきらり旅のつづきをどうぞ。

天恩寺を後にし、川沿いにどんどん進むこと数分。路肩に溢れんばかりの車が駐車している光景を目にします。こんな山奥になんで混雑しているの?って、ここが「男川やな」です。男川の清流にかけられた“やな”で鮎のつかみ捕り。もちろん、その場で焼いて食べることもできます。詳しくは下記リンク参照。

額田自然休暇村「男川やなHP」


“やな”にお別れしてまた数分、またもや路肩に溢れんばかりの車が駐車している光景が。「また“やな”?」と思いきや男川の子ダム?で水遊び


男川の水遊び
男川の水遊び

蛍も生息するきれいな男川での贅沢な水遊びで、子供たちの目も蛍のように輝いていた。(こんな形容はないか・・・)

川はもう満喫したところで、今度は山の自然を!と、いよいよ千万町に向けて山奥に入って行きます。

林間ロードを走るのは大好き!ということでココロうきうきしていたところに目に入ってきたのは“宮崎”の文字。

宮崎町
宮崎あおいロード

なんと、ここは宮崎町だったのです。

「宮崎町の「崎」は新字です」と思わず書き込みたくなる衝動にかられながら、冷静?に岡崎市にはあおい町(葵町)もあるから二町が合併したら“宮崎あおい町”になるなあ~と妙に感動。

とにかく、笛姉ちゃんが“岡崎は田舎だから”とよく言っているけど、本当に田舎だったと再認識したひとときでした。
篤姫☆きらり旅/ (ポータルサイト広告欄)
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